岩手県紫波町とWeb3技術を活用した 「ファン向けデジタル会員権」導入に向けた実証実験を開始

2023年12月13日

株式会社ファンベースカンパニー

 

株(zhu)式会(hui)(hui)(hui)社(she)ファンベースカンパニー(代表(biao)取締役(yi)(yi)社(she)長:津田匡(kuang)保、ファンベースカンパニー)は岩(yan)手県(xian)紫波町と、紫波町ファンコミュニティとの共創(chuang)および新たな財(cai)源確保を目的(de)とした「ファン向けデジタル会(hui)(hui)(hui)員(yuan)権(quan)」の検(jian)証を行(xing)うため、2023 年10月(yue)に第1回目の会(hui)(hui)(hui)員(yuan)権(quan)体験会(hui)(hui)(hui)を開催しました。本体験会(hui)(hui)(hui)では、株(zhu)式会(hui)(hui)(hui)社(she)Crypto Garage(本社(she):東京都渋谷区、代表(biao)取締役(yi)(yi)CEO:大熊将人(ren)、以(yi)下:Crypto Garage)の有するWeb3技術を活用することで、共創(chuang)におけるファンの貢献(xian)度を可視化するトークン発行(xing)を実施(shi)しました。

 

 

実(shi)(shi)証実(shi)(shi)験の実(shi)(shi)施背景(jing) 〜地域の価値向(xiang)上に向(xiang)けたファンとの共創・新たな財源の創出を目指して〜

紫(zi)波町では、令(ling)和2年(nian)度(2020年(nian)度)より「ファンベース」の考え方を導入し、紫(zi)波町ファンの声をまちづくりに反映するための仕(shi)組み構築に取り組んでおり、令(ling)和4年(nian)度(2022年(nian)度)に開催したファンミーティングに参(can)加(jia)した町民の声を反映し、令(ling)和5年(nian)度(2023年(nian)度)に「東根山(shan)の日(ri)」を制定するとともに、ファンと役(yi)場が共に地域イベント「AZUMANE WEEK」を企画するなど、ファンとの共創(chuang)活(huo)動を行ってきました。今(jin)回、この共創(chuang)活(huo)動をさらに加(jia)速(su)することを目的(de)として、ファンコミュニティ設計・運営支援を行うファンベースカンパニーと、フィンテック分(fen)野におけるブロックチェーン金融サービス事業とブロックチェーン領域における技術開発(fa)サービス事業を展開する Crypto Garageと共に、紫(zi)波町ファンの熱量をさらに高めるための「ファン向(xiang)けデジタル会員権(quan)」を企画しました。デジタル会員権(quan)および会員権(quan)特典は、ファンベースカンパニーが実施したファン分(fen)析を基に設計されており、ファンが継続(xu)して参(can)加(jia)したくなる仕(shi)組みを通じて、紫(zi)波町の更なる価値向(xiang)上を目指(zhi)しています。

 

 

実(shi)証実(shi)験(会(hui)員権体験会(hui))の概要

【実(shi)施(shi)期間】:2023年(nian)10月29日(日)

【実施目的】:会(hui)(hui)員権特典(dian)の体(ti)験リターンおよび会(hui)(hui)員向けトークン付与に対する満(man)足度の検(jian)証

【実施(shi)内(nei)容】:会員体(ti)験(yan)イベントの開催、ブロックチェーン技術を活用(yong)したトークン発行

【会(hui)員体験(yan)(yan)イベントの内容】:紫波(bo)町産(chan)の米を生(sheng)かした産(chan)品づくり体験(yan)(yan)、東根山の森林ツアー体験(yan)(yan)など

【各社(she)の役割】:ファンベースカンパニーは、これまでのファン分(fen)析(xi)結果(guo)に基づき、特(te)典設計や体(ti)験(yan)イベントの企画・運営支(zhi)援(yuan)(yuan)等を担(dan)い、本プロジェクトを推進しました。Crypto Garageは、本施(shi)策を支(zhi)える仕組みとして、ブロックチェーン上の秘(mi)密鍵の管理を実施(shi)するキーマネジメントサービスであるmahola wallet、およびブロックチェーン・バックエンドサービスであるmahola apiを提供し、プロジェクトを支(zhi)援(yuan)(yuan)いたしました。

 

デジタル会員(yuan)権      実証(zheng)実験(yan)の様子         実証(zheng)実験(yan)の参(can)加者

 

実証実験の結果

今回の実証(zheng)実験では、熱量の高い紫(zi)波町ファンを招待(dai)し、紫(zi)波町現(xian)地での体験会を実施することで下記2点(dian)を検証(zheng)することができました。

 

①会(hui)員向け体験(yan)リターンの検(jian)証体験(yan)会(hui)では、2023年8月開催の第2回紫波(bo)町ファンミーティングで生まれたアイデアを具現(xian)化(hua)する形で、産(chan)品開発(fa)イベントや紫波(bo)町独自の自然の魅力発(fa)掘(jue)イベント等(deng)を開催しました。イベントの事(shi)後アンケートでは参加者全員が「紫波(bo)町に関わっていきたい気持ちが高まった」と回答しており、会(hui)員権(quan)体験(yan)に対する満足度やまちづくりへの参加意欲(yu)の高まりが確(que)認(ren)できました。

 

産品開発イベント:紫波(bo)産のお米(mi)を使用した生米(mi)パンの試食会

魅力発掘イベント:市民インストラクターによる森林(lin)ツアー

 

②会員(yuan)向けトークン付与の検証今回の実証実験では、会員(yuan)が会員(yuan)同士(shi)の交流・イベントへの参(can)加(jia)等の共創(chuang)につながるアクションをした場合にトークンを付与し、会員(yuan)権(quan)上に貯(zhu)まっていく体験を提供しました。本トークンについて、参(can)加(jia)者全員(yuan)が「まちづくりへの貢献や行(xing)動(dong)が貯(zhu)まる機能が特に良かった」と回答しており、トークン発(fa)行(xing)で共創(chuang)活動(dong)の満足(zu)度が高まることが確認されました。

 

紫波町役場商工観光課・須川氏のコメント

「紫波町(ding)はまちづくりにファンベースの考え方を取り入れ、ファンと共に歩む「ファンベースなまちづくり」を進めています。商品やサービスという形の有るものを扱う民間(jian)企業とは異なり、自(zi)(zi)治(zhi)(zhi)体(ti)は「まちづくり」という形の無いものを扱う難(nan)しさがあるため、自(zi)(zi)治(zhi)(zhi)体(ti)を「好きだ」と言ってくださるファンの方々の存(cun)在を可視(shi)化し、コミュニティとして共に育っていく関係性を構築することがとても大切です。このデジタル会員権(quan)により、紫波町(ding)を取り巻(juan)くファンの熱量がより一層高まっていくことを期待しています。」

 

今後の展開

今(jin)後地(di)域(yu)(yu)の価値(zhi)を高(gao)めていくためには、地(di)域(yu)(yu)の魅力を深(shen)く理(li)解し熱(re)量高(gao)く活動してくれるファンの存(cun)在が益々重要な時代となります。そのような中、今(jin)回の実証(zheng)実験(yan)(yan)では、会(hui)(hui)員権(quan)体験(yan)(yan)によってファンの満(man)足度や活動意欲が高(gao)まることが検証(zheng)できたことに加え、「紫波町(ding)のお菓(guo)子(zi)をつくる工房をつくりたい」「紫波町(ding)の産品でファンをもてなすバーベキューを開(kai)催したい」等、新(xin)たな共創(chuang)(chuang)プロジェクト案も創(chuang)(chuang)出され、改めてファンとの共創(chuang)(chuang)の可能性を知る機会(hui)(hui)となりました。今(jin)後は、今(jin)回の実証(zheng)実験(yan)(yan)で得た知見を生かし、「ファン向けデジタル会(hui)(hui)員権(quan)」の体験(yan)(yan)・機能をさらに改良していくことで、ファンと地(di)域(yu)(yu)の共創(chuang)(chuang)活動の加速ならびに会(hui)(hui)員権(quan)の有(you)料化による地(di)域(yu)(yu)価値(zhi)向上のための新(xin)たな財源確保(bao)も実現していく予定です。

 

株式会社ファンベースカンパニー 会社概要

会社名:株式(shi)会社ファンベースカンパニー

所在地:東京都渋(se)谷区東3-25-11 TOKYU REIT恵比寿ビル702

設立:2019年5月7日

代(dai)(dai)表(biao)(biao):代(dai)(dai)表(biao)(biao)取締役社長/CEO 津田(tian)匡保

資(zi)(zi)本(ben)金:2億9,400万円(資(zi)(zi)本(ben)準(zhun)備金含む)

事(shi)業内容:プロジェクト伴走(zou)および分(fen)析・企画支援、SaaS提供

『世の中に「好き!」を増やしていく』をミッションに掲げ、「ファンベース」という概念(nian)を正しく誠実に広めるため、2019年5月(yue)に発(fa)足した野村(cun)ホールディングス株式(shi)(shi)会社、アライドアーキテクツ株式(shi)(shi)会社、佐(zuo)藤(teng)尚之3者(zhe)の合弁会社です。

※ファンベース®/fanbase®は、株式会(hui)社(she)ファンベースカンパニーの登録商(shang)標(biao)(biao)または商(shang)標(biao)(biao)です。

 

Crypto Garage概要

会社名:株式会社Crypto Garage

所在地(di):東京都渋谷(gu)区恵(hui)比寿(shou)南3-5-7 デジタルゲートビル

設立(li):2018年9月

代表(biao):代表(biao)取(qu)締役/CEO大熊将(jiang)人

事(shi)業(ye)内(nei)容:株(zhu)式会(hui)社デジタルガレージ(東証(zheng)プライム 4819、本社:東京(jing)都(dou)渋谷(gu)区(qu)、代(dai)表取締役(yi)兼社長執行役(yi)員グループCEO:林郁)と東京(jing)短資株(zhu)式会(hui)社(本社:東京(jing)都(dou)中央区(qu)、代(dai)表取締役(yi)社長:後昌司)が共同で設立したフィンテック分(fen)野(ye)におけるブロックチェーン金融サービス事(shi)業(ye)と、ブロックチェーン領域における技術開発サービス事(shi)業(ye)を展開する企(qi)業(ye)です。

暗号資産交(jiao)換業(ye)者登録(lu) 関(guan)東財(cai)務局長 第00029号



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